ヨガの郷・・・つむぎ・・・

秋田でのんびりヨガとリフレクソロジー(フットケア)。りっちょん(息子)としおっち(娘)とよっちゃん(連れ合い)とのつれづれ日記。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

玄牝『げんぴん』と岡野眞規代さん

『ベビーフェス2016』の映画鑑賞&トークイベントに行ってきました。

前回の妊娠中、吉村医院の存在を知り、
出産する秋田でも自然分娩が叶うところがないか探し、
結局なかったんだけど、
親も離れているし、一人目出産ということもあり
病院のほうがいいんじゃないかと言われ
悩み病院に決めました。
ていうか病院でしか産めなかったんだけど。

結果として、
秋田市立病院はそれなりのカンガルーケアもかなえてくれたし、
担当してくれた助産師、看護師さんはとてもいい人ばかり。
小児科医のフォローも必要だったことから
良かったと思っています。
もちろん、現在も市立病院です。
ただ、施設が古すぎたりであまり妊婦さんは少なく、
サービスのある個人病院や総合病院で有名な
日赤や大学病院がやはり人気な最近の産科事情です。

以前から河瀬直美監督の『玄牝』は見たかったし、
吉村医院の元婦長の岡野さんの話はぜひ聞きたい気持ちがありました。

映画はドキュメンタリーで
吉村医院の日常を垣間見れます。

やはり・・・けっこう泣いている人もいたり。
涙のトリガーポイントは人それぞれですね。
心の浄化するために
過去の自分経験とリンクしたり
赤ちゃんでストレスが和らいだり

なにはともあれ
岡野さんのお話が私的には大絶賛な内容でした。
映画より泣けてびっくり(笑)
リアリティーあって
説得力あって
話上手、訴えたいことがよく伝わる
出産のみならず育児に関わるものもあり
とっても濃厚な時間を過ごすことができました。

目から鱗的な話というよりは
再認識する感じなんだけど
とても大切なこと。
忘れてはならないこと。
実感しました。

妊婦として人として
何が一番大切か。
久々考えさせられました。

長々になりました。
私の状態ともかさなり
ふぅーっとゆったりできた休日でした。
スポンサーサイト
[ 2016/09/22 20:56 ] まなび | TB(0) | CM(0)

リンパ浮腫を考える

※秋田市で治療院『治療spaceしずく』
を開いている友人ブログより抜粋です。


【リンパ浮腫市民講座参加者募集中!】
告知です。
8/21にアルヴェで行われる
中通総合病院主催の市民講座
「リンパ浮腫になったらどうしますか?」の
施設紹介に参加させていただきます。
リンパ浮腫、日本ではがん治療の後遺症として多くの困っている方がいますが、
以前はがん治療で起こる事を医療者から説明もなく、
浮腫を訴えても「治療法はない」と言われるばかりでした。
完治は難しいですが改善は出来ること、
自分のニーズに合った施設を選ぶことが出来ます。

「自分はそうかも?」とおもいながらどこにも相談できずにいる方、
ぜひお申し込みください。


   tumblr_inline_o9vagcLDDY1rwb1lh_500.jpg


☆ これまで、いざというときにあらゆる方面から
心身ともに助けてもらっている彼女。
本当に頼りになります。

この分野は、なかなか公けにしづらいし、難しく悩むこともありそうです。
私自身甲状腺の件で、ひたすらしゃべったり、
心の中を誰かに話すことが出来ただけでも
全然精神的に楽になりました。
もちろん、私の場合はですが・・・

ここ数か月で、
意外な人や友人がこのブログ読んでくれていることが分かったので~
ぜひ思い当たる方々知人に、伝えてもらえたらなーって思います。
[ 2016/07/10 22:35 ] まなび | TB(0) | CM(0)

幼児安全法

たまにりくがお世話になる広場、カワベリア

たまたまだったんだけど、幼児安全法の講習を少し受講できました。

仕事柄、救命救急の講習やAEDの使い方など定期的に習っているんだけど。
今回はよくある講習ではなく
身近に起こりうる事故やけがの対処法を色々教えて頂けました。

包帯ではなく、身近にありそうなバンダナや風呂敷?でけがを覆う方法や
スーパーの袋で即席三角巾。
のどに詰まらせたときの対応など

とりあえずへーっとなった対処法。

◇大きなすりむきケガなどはとにかく綺麗に洗って清潔なガーゼやバンドエイドで覆う。
家庭にありそうな消毒液やアカチン?の使用は控える。

消毒は病院に行った際医師が必要とならば処置するので、そこに任せる。
簡単に消毒などすると、自己治癒力が衰える可能性あり。
小さなケガなどなら多少使ってもいいかも??

◇鼻血の止血には・・
少しうつむきかげんで鼻頭をつまみ、様子見る。
出てくる血をティッシュで押さえるのみ。
鼻の中にティッシュは極力つめない。

ティッシュの繊維が固まって肌に張り付く可能性あり、あまりよろしくない。

◇災害時に備えて避難袋の準備。
両手が使えるように必ずリュックで必要最低限のものを準備すること。

我が家は・・
水と火はあるんだけど・・
袋は準備していないから、見直さなきゃなーと思った次第です


教えてくれた先生の息子さんのありえないケガの話とか聞いていて
やっぱりきちんと対処できる人が身近にいると
こういう事故がふりかかってくるんじゃないかと妄想してみたり・・

参加したママと話しても
以前、実際心拍停止した人とかに遭遇したら
やっぱり足がすくんですぐには行動できなかったーとか
リアルな話。

あるよねー
[ 2015/07/30 01:24 ] まなび | TB(0) | CM(0)

秋田生活スタート☆パート2

今年の実家帰省終わりました~

地元への帰省は遠くて年1回が今のところ限界かな。
りっちょんの飛行機代がかかる前に帰ってきました。

今後の見通しも立てたり、私個人の性格も認識したりと色々インプット出来て内容濃かった~
とりあえず、頭空っぽにしたい・・・・・・・

まずは。
うどんでしょう。
写真ないけど・・6件は食し。
『須崎』の麺うまし❤善通寺にある『宮川』のだしうまし❤
『山越』王道でした❤
だんだんりくはうどんに飽きてきて・・途中コロッケしか食せず。

後日詳細書きますが・・
長年、足元コンディショニングに疑問を抱き・・
ヨガ+足元って最強かもとふつふつ。

   20150325230104a46.jpg

リフレクソロジー勉強してきました。
チェリッシュで体験ワークショップします。4月2日午前中!
もしお時間あれば・・・ご予約下さい。
特に・・・とりあえず、疲労感強い方おすすめです!翌朝の目覚めすっきりかも・・・

骨格コンディショニングのワークショップも。
地元の米蔵を今流行りのリノベーションしてレンタルハウスに。

  201503252301028f9.jpg

 全体分らなくてごめんなさい・・かなりいい感じなのです・・・

   2015032523010653b.jpg

 なんと!2歳9か月で金毘羅さん一人で踏破!!!!!
1段目からではないけど、軽く階段600段以上はあります。
2回ほど抱っこせびりはあったけど、アイスでつったり、2頭の神馬のおかげです。
1頭は北海道の道産子、1頭はお父さんG1優勝のサラブレットだよ。
とりあえず体力恐ろしやー
下りは600段以上ほぼジャンプで(涙)足の長さが1㎝は縮んだかな・・・短足・・
[ 2015/03/25 23:22 ] まなび | TB(0) | CM(0)

みんなで創る秋田の未来

ひさびさ講演会のお勉強。
たまたま新聞でこの記事を見つけて早速参加申し込み。

   201502142116447a7.jpg

①当事者家族として佐々 百合子さん(重症心身障害児の子育てについて)
②秋田市の取り組み(福祉保健部障がい福祉課の方)
③秋田県療育医療センター医師(この分野では第一人者である)澤石由記夫氏

話を聞けて本当に良かった!
障がい児を産み育てることの大変さは普通に分るけど・・
具体的にどんな支援や情報が必要なのか想像が出来ない。
そこにきょうだいがいるとまた別の大変さもあり。
しかもそこに生後3か月で知らない土地への引っ越しが重なるともう壮絶な世界。
そして家族の病気が重なったり・・

私も妊婦の引っ越しをしたので、それはもうかなり厳しい。
なんせ、孤独。そして家族もストレスフルになってしまうのできつい・・佐々さんも、同じこと言ってた。
一番力になってくれたのが、東京(元住んでいたとこ)のFBでつながっている障がい児を育てているママの情報だったそう。やっぱり同じ経験が一番なのかな。

すごいのは、書籍を読んで決心したそうなんだけど・・
佐々さんは、この尚くん(去年の暮れに亡くなりました)のために、自分が生まれてごめんなさいと言われない為にも、ママの全一生は捧げないと決めましたと言っていた。
だからあらゆる行政の支援制度の情報収集をしたよう。
そして、きょうだいは多い方がいいと尚くんいながらも3人目の子供を産んだこと。
とってもパワフルバイタリティーあふれるママさんです。

後半は~佐々さん、澤石医師、訪問看護士、福祉施設の相談支援専門員の4人でパネルディスカッション

1 どんなときに心のバリアを感じたか。そのバリアにどう向き合ってきたか
2 障がい児、その家族はどんなことに困っているか。秋田にあったらいいと感じる支援は?

ここでは、話にでたキーワードだけを紹介。

①医療者との心のバリア
②きょうだいケア
③医療ケアのサポート
 特別な技術がいらないものもあり
④マンパワー
⑤行政の予算不足
⑥経験者からのサポート
⑦障がい者手帳を取得する前までのサポート支援の必要性
⑧停電の多い秋田ならではの医療器具対策


りくも3時間と長い間だったけど~
おにいちゃんと一緒に遊んだり、赤ちゃんには優しく接したりしてすごしたそうな。
やっぱり他にもきょうだいいるみたいと言われて・・
なんとなんと託児も無料だったのです!すげーよ補助金(笑)

またまたいっぱい考えさせられた時間でした。
[ 2015/02/15 14:29 ] まなび | TB(0) | CM(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。