ヨガの郷・・・つむぎ・・・

秋田でのんびりヨガとリフレクソロジー(フットケア)。りっちょん(息子)としおっち(娘)とよっちゃん(連れ合い)とのつれづれ日記。

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秋田県子育てサポータースキルアップ研修会

去年、子育てサポーターの講座を受けてからはや1年。


先週末、そのスキルアップ研修会ということで、
『発達障害児等の実践的な対応方法』
について、受講してきました。

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やっぱり、この臨床心理士でもある石山先生は話し上手な方・・
みんなの心をぐっとつかんで、あっというまの2時間。
話したりないよねー感を残していつも終わります。

なんせ、単純明快で、
授業なんだけど、ほぼ対話形式なので、
眠くない、質問しやすい、おもしろい。

発達障害といっても
様々な症例や個性の子どもたちがいるので、
ひとくくりに出来ない。
こんな傾向にあるとは出来るけど。

例えば、聞いたことありそうな症状は
自閉症、アスペルガー、学習障害、注意欠陥多動性障害など・・

現代の子供たちの特徴傾向や、現実、環境などを踏まえて・・
やはり、ゲームやタブレット、電子音や電子映像からの悪影響は否定できないそう。



☆あれこれ親がいちいち子供に対して言わないことの大切さ。
 放任ではなく、見守ることの大切さ。
☆子供からの発信に対して、無視しない受け止める。
 言葉のキャッチをしっかりと。
☆話すときは、そばによっていく。
 真正面ではなく、横か斜め前くらい。同じ目線の高さになる。
 視線を合わすのは半分の割合くらい。

パニックになった場合は、とにかく一人で落ち着ける、逃げ場所をすぐに作ってあげること。
そして落ち着けたら、改めて話をする。

一番大切なことは、子供たちに対して、否定しないこと!!
自己肯定感が特に敏感で、否定によってどんどん下がってしまう子が多いみたい。



一部、学校授業形式で実践していたので、家庭では少し当てはまらないところもあるけど・・
これはたとえ発達障害と診断されていなくても、かなり効果的かもと思いつつ・・

またまたいろんなことを考えさせられた時間でした。
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[ 2014/12/09 16:09 ] まなび | TB(0) | CM(0)
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