ヨガの郷・・・つむぎ・・・

秋田でのんびりヨガとリフレクソロジー(フットケア)。りっちょん(息子)としおっち(娘)とよっちゃん(連れ合い)とのつれづれ日記。

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みんなで創る秋田の未来

ひさびさ講演会のお勉強。
たまたま新聞でこの記事を見つけて早速参加申し込み。

   201502142116447a7.jpg

①当事者家族として佐々 百合子さん(重症心身障害児の子育てについて)
②秋田市の取り組み(福祉保健部障がい福祉課の方)
③秋田県療育医療センター医師(この分野では第一人者である)澤石由記夫氏

話を聞けて本当に良かった!
障がい児を産み育てることの大変さは普通に分るけど・・
具体的にどんな支援や情報が必要なのか想像が出来ない。
そこにきょうだいがいるとまた別の大変さもあり。
しかもそこに生後3か月で知らない土地への引っ越しが重なるともう壮絶な世界。
そして家族の病気が重なったり・・

私も妊婦の引っ越しをしたので、それはもうかなり厳しい。
なんせ、孤独。そして家族もストレスフルになってしまうのできつい・・佐々さんも、同じこと言ってた。
一番力になってくれたのが、東京(元住んでいたとこ)のFBでつながっている障がい児を育てているママの情報だったそう。やっぱり同じ経験が一番なのかな。

すごいのは、書籍を読んで決心したそうなんだけど・・
佐々さんは、この尚くん(去年の暮れに亡くなりました)のために、自分が生まれてごめんなさいと言われない為にも、ママの全一生は捧げないと決めましたと言っていた。
だからあらゆる行政の支援制度の情報収集をしたよう。
そして、きょうだいは多い方がいいと尚くんいながらも3人目の子供を産んだこと。
とってもパワフルバイタリティーあふれるママさんです。

後半は~佐々さん、澤石医師、訪問看護士、福祉施設の相談支援専門員の4人でパネルディスカッション

1 どんなときに心のバリアを感じたか。そのバリアにどう向き合ってきたか
2 障がい児、その家族はどんなことに困っているか。秋田にあったらいいと感じる支援は?

ここでは、話にでたキーワードだけを紹介。

①医療者との心のバリア
②きょうだいケア
③医療ケアのサポート
 特別な技術がいらないものもあり
④マンパワー
⑤行政の予算不足
⑥経験者からのサポート
⑦障がい者手帳を取得する前までのサポート支援の必要性
⑧停電の多い秋田ならではの医療器具対策


りくも3時間と長い間だったけど~
おにいちゃんと一緒に遊んだり、赤ちゃんには優しく接したりしてすごしたそうな。
やっぱり他にもきょうだいいるみたいと言われて・・
なんとなんと託児も無料だったのです!すげーよ補助金(笑)

またまたいっぱい考えさせられた時間でした。
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[ 2015/02/15 14:29 ] まなび | TB(0) | CM(0)
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